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MOON LENCE アウトドアチェア購入!傾斜地でも座りやすい“角度調整できる椅子”を探していた

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モータースポーツ観戦では、サーキットのスタンド席よりも“斜面エリア”で観戦する機会が意外と多い。
特にダートラやラリー系イベントでは、芝生や土の傾斜地に長時間座ることも珍しくない。

これまで一般的なアウトドアチェアを使っていたものの、前傾姿勢になりやすく、長時間座っていると腰や太ももへの負担が大きく、とてもリラックスしてみれる状態ではなかった。

そこで今回導入したのが、脚部の長さを調整できるMOON LENCEのアウトドアチェア。

この記事では、購入理由や選定ポイント、実際に触って感じた第一印象を簡単にまとめる。
本格的な使用レビューは、今年のモータースポーツ観戦シーズンを経て別記事で詳しく紹介予定。

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結論|“傾斜地対策”を重視するならかなり面白いアウトドアチェア

今回購入したMOON LENCEのアウトドアチェア、現時点での第一印象を一言でまとめるなら、「モータースポーツ観戦との相性がかなり良さそうな椅子」という感想になる。

最大の特徴は、前後脚それぞれの高さを調整できる構造。

一般的なアウトドアチェアは脚の長さが固定されているため、斜面に置くと座面が傾きやすい。特に前下がりになると、常に身体を支え続ける姿勢になり、腰や太ももへの負担が大きくなる。

しかしこのチェアは、前後それぞれの脚の長さを調整して座面角度を補正できる。
つまり、“斜面に対して椅子側を合わせる”という使い方が可能になっている。

これはモータースポーツ観戦との相性がかなり良い。

特にダートトライアルやラリーでは、観戦ポイントが芝生斜面や土手になるケースが多い。サーキットのような整備された観客席とは違い、「地面に合わせて座る」必要がある場面が非常に多い。

その状況で、椅子側の角度を調整できるメリットはかなり大きい。

さらに、このチェアはハイバック仕様。
頭まで預けられる構造なので、長時間座り続ける観戦スタイルとの相性も良さそう。

特にラリー観戦は待ち時間が長い。

SS通過まではひたすら待機し、競技が始まると一瞬で通過する。その“待機時間”をどれだけ快適に過ごせるかは、観戦体験そのものに直結する。

そう考えると、

  • 座面角度を調整できる
  • 頭まで預けられる
  • 軽量で持ち運びしやすい

という構成は、かなり理にかなっている。

収納サイズも比較的コンパクトで、重量は約2kg。
サーキットやラリー会場では、駐車場からかなり歩くケースもあるため、軽量性は重要なポイントだった。

もちろん、現時点ではまだ“開封直後レビュー”の段階。

実際に気になるのは、

  • 長時間座ったときの疲労感
  • 傾斜地での安定性
  • 脚部ロックの耐久性
  • 設営撤収のしやすさ
  • 芝生や土での使用感

といった“実戦性能”の部分。

そのため、現段階では「かなり期待値が高い」という評価に留まる。

ただ少なくとも、“モータースポーツ観戦向けアウトドアチェア”という視点で見た場合、かなり珍しい方向性を持った製品なのは間違いない。

特に「傾斜地で普通のチェアが使いにくい」と感じた経験がある人には、かなり刺さる製品だと思える。

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購入を決めた理由|モータースポーツ観戦エリアは“平地じゃない”ことが多い

ダートラ・ラリー観戦は傾斜エリアが観戦場所になることが多い

モータースポーツ観戦というと、サーキットの観客席やスタンドをイメージする人も多いと思う。
ただ、実際に各カテゴリを見に行くと、“地面に座る観戦”の割合はかなり高い。

特にダートトライアルやラリーでは、土手や芝生斜面がそのまま観戦エリアになっているケースが多い。

たとえば、

  • 全日本ダートトライアル
  • 全日本ジムカーナ
  • 全日本ラリー
  • 地方サーキットイベント

あたりは、観戦場所によってかなり地形差がある。

平坦な場所を確保できるとは限らず、「少しでも見やすい位置に行くと斜面だった」というケースも珍しくない。

むしろ、撮影しやすい場所や見晴らしの良いポイントほど傾斜地になりやすい印象すらある。

特にラリー系イベントは、“自然地形をそのまま使う競技”という側面が強い。

舗装された観客席ではなく、

  • 林道脇
  • 芝生斜面
  • 土手
  • 未舗装エリア

などで長時間待機することも多い。

そうなると、一般的なアウトドアチェアでは快適性にかなり差が出る。

通常のアウトドアチェアだと前傾姿勢になりやすい

普通のアウトドアチェアは、基本的に“平地前提”で設計されている。
4本脚が固定長なので、斜面に置くと座面そのものが傾いてしまう。

特に困るのが、前下がり状態。

座った瞬間に身体が前へ滑るような感覚になり、

  • 腰が落ち着かない
  • 太ももに負荷がかかる
  • 無意識に踏ん張る
  • 常に姿勢維持が必要になる

といった状態になりやすい。

短時間ならまだいい。ただ、モータースポーツ観戦は“長い”。レースそのものより、待機時間の方が圧倒的に長いケースも多い。
ラリーならSS開始まで待ち続けることもあるし、ダートラやジムカーナでも走行間隔で長時間座ることになる。

その状態で椅子の座り心地が悪いと、疲労感がかなり変わってくる。

実際、自分もこれまで使っていたアウトドアチェアで、「なんか疲れるな……」と思うことがかなり多かった。原因を考えてみると、結局は“斜面と椅子が合っていない”ことが大きかった。

脚部の長さを調整できる椅子を探していた

そこで欲しくなったのが、“斜面補正できるアウトドアチェア”。

条件として考えていたのは、

  • 軽量
  • コンパクト収納
  • ハイバック
  • 角度調整可能
  • 傾斜地対応

このあたり。

特に重要だったのが「脚部調整機能」。

後脚だけを縮めて前下がりを補正したり、逆に前脚を伸ばしてリラックス姿勢を作れたりする構造が理想だった。

つまり欲しかったのは、“ただ座れる椅子”ではなく、「地面に合わせて姿勢を最適化できる椅子」という方向性。

キャンプ用途だと、平地前提でもある程度成立する。ただ、モータースポーツ観戦は地形条件がかなり特殊。そう考えると、“斜面対応性能”はもっと重視されてもいい気がしていた。

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角度調整できるアウトドアチェアは意外と少ない

探してみると“ほとんど存在しない”レベルだった

アウトドアチェア市場そのものはかなり大きい。
Amazonやアウトドアショップを見ると、無数のチェアが存在する。

ただ実際に探してみると、“脚部調整可能モデル”は驚くほど少なかった。

世の中のアウトドアチェアは大きく分けると、

  • ロータイプ
  • ハイタイプ
  • リクライニングタイプ
  • コンパクト軽量タイプ

あたりに分類される。

しかし、「前後脚を独立調整できるモデル」となると、一気に選択肢が消える。

特に、

  • 傾斜地補正
  • 座面角度調整
  • 前後別調整

に対応したモデルは、本当に見つからなかった。

リクライニング機能付きチェアは多い。
ただそれは“背もたれ角度”を変えるだけで、椅子全体の水平を補正できるわけではない。

自分が欲しかったのは、あくまで「地面の傾きに対処できる構造」だった。

あっても無名メーカー中心で不安が大きかった

ようやく見つけても、今度は別問題が出てくる。

それが“情報不足”。

特に多かったのが、

  • レビュー件数が極端に少ない
  • 実使用レビューがない
  • フレーム強度が不明
  • 耐久性情報が見当たらない

というパターン。

アウトドアチェアは見た目だけでは判断しにくい。

実際には、

  • フレーム剛性
  • 可動部精度
  • 生地テンション
  • ロック機構
  • 組み立てやすさ

など、使ってみないと分からない要素がかなり多い。

しかも今回欲しかったのは、“可動機構付き”。つまり通常チェアより故障ポイントが増える。

そう考えると、完全ノーブランド製品に突撃するのは少し怖かった。

特にラリー観戦では環境負荷が大きい。その状態で脚部ロックが壊れるとかなり困る。

レビュー評価の多さで選んだのがMOON LENCE

最終的に選んだのが、MOON LENCEのハイバックチェアだった。
決め手は、“突出した性能”というよりバランス。

具体的には、

  • レビュー件数が多い
  • 評価が比較的安定している
  • 高さ調整機能付き
  • ハイバック仕様
  • 軽量
  • 収納サイズが小さい

このあたりがちょうど良かった。

特にレビュー数の多さは安心材料になった。

アウトドア用品は、“スペック表だけでは分からない部分”がかなり多い。

だからこそ、

  • 実際に組み立てやすいか
  • グラつかないか
  • 収納しやすいか
  • 可動部が壊れやすくないか

といった“生の使用感”が重要になる。

▶ MOON LENCE アウトドア チェアのレビュー情報はこちら

その点、このチェアはレビュー蓄積量が比較的多かった。もちろん、完璧に理想通りというわけではない。実際に使ってみないと分からない部分も多い。

ただ少なくとも、「モータースポーツ観戦向けに欲しい条件」をかなり満たしていたのは確かだった。

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MOON LENCE アウトドアチェアの特徴

4段階の座面の高さ調整に対応

ノッチ3か所+脚を外すことで4段の高さ調整が可能

このチェア最大の特徴が、座面の高さ調整機構。

一般的な軽量アウトドアチェアは、座面高さが固定されていることがほとんど。
一方、このMOON LENCEチェアは4段階の高さ調整に対応している。

高さは、

  • 約90cm
  • 約104cm
  • 約109cm
  • 約114cm

の4段階。

しかも単純に“全体の高さを変える”だけではない。
前後脚を個別に調整できるのが面白いポイント。

つまり、

  • 後脚だけ縮めて前下がり補正
  • 前脚だけ伸ばしてリラックス姿勢化
  • 左右差の少ない斜面補正

といった使い方が可能になる。

これがまさに、自分が探していた機能だった。

特にモータースポーツ観戦では、地面が水平とは限らない。
芝生斜面や土手に普通のチェアを置くと、どうしても座面が傾く。
しかし脚長を調整できれば、“地面に対して椅子を合わせる”ことができる。

この発想を採用しているアウトドアチェアはかなり少ない。

さらに面白いのが、座面角度そのものを変えられる点。
後脚を長くすれば“しっかり座る姿勢”になり、前脚を伸ばせば“空を見るようなリラックス姿勢”に近づく。つまりこのチェア、単なる高さ調整チェアではなく、“姿勢調整チェア”でもある。

観戦用途だけでなく、

  • 星空観察
  • 撮影待機
  • フェス
  • 長時間イベント

との相性も良さそう。

ハイバック仕様で長時間観戦向き

後頭部が接触する部分にはクッション材が設定されている

もうひとつ気になっていたのが、ハイバック構造。
コンパクトチェア系は軽量性重視のモデルが多く、背もたれが低い製品もかなり多い。
しかし長時間座る用途では、背もたれの高さが疲労感に直結する。

特にモータースポーツ観戦は、

  • 数時間単位の待機
  • 同じ姿勢維持
  • 屋外環境
  • 風の影響

など、意外と身体への負荷が大きい。

そのため今回は、“頭まで預けられるか”をかなり重視していた。

このチェアはハイバック仕様なので、

  • 背中

あたりをしっかり預けられる。

特にラリー観戦では、「待ち時間をどう快適に過ごすか」がかなり重要。SS開始までは長時間待機になるし、撮影をする場合は機材を抱えたまま休憩するケースも多い。そう考えると、“座って休める性能”はかなり重要な装備になる。

また、ハンモック的な吊り下げ構造なのも特徴的。座面に適度なたわみがあり、単純な布張りチェアより包み込まれる感覚が強い。ここは実戦投入してみないと最終評価はできないものの、第一印象としてはかなり好感触だった。

軽量&コンパクト収納

収納ケース・布地・フレームの3点構成

モータースポーツ観戦では、“持ち運びやすさ”もかなり重要。

特にラリー系イベントは、駐車場から観戦ポイントまで距離があるケースが多い。

さらに、様々な荷物と共に持ち歩くことになるため、チェアだけ重いとかなり厳しい。

その点、このチェアは重量約2kg。軽量チェアとして見ても比較的軽い部類に入る。収納サイズも約17×49×23cmと比較的コンパクト。実際に収納した状態を見ると、「思ったより小さい」という印象だった。

これなら、持ち運びも比較的楽そう。

特に北海道ラリー系イベントは、地味に“歩く”。
観戦ポイント移動だけでかなり距離を歩くこともあるため、携行性は重要だった。

また、収納バッグ付きなのも地味に便利。泥や芝が付いた状態でも、そのまま積み込みやすい。

▶ MOON LENCE アウトドア チェアの最新価格情報はこちら

開封時点での第一印象|想像よりもしっかりした作り

実際に開封して最初に感じたのは、「思っていたよりかなりちゃんとしている」という印象だった。
正直、購入前はそこまで期待値を上げていなかった。

この手の軽量アウトドアチェアは、商品写真だと良く見えても、実際に触ると

  • フレームが細すぎる
  • 生地が薄い
  • 可動部が頼りない
  • 組み立て時に不安定

というケースも少なくない。

特に今回は“脚部調整機構付き”という特殊構造。
一般的な固定脚チェアより構造が複雑になるため、ある程度のガタや不安定感は覚悟していた。

ただ、実際に触ってみると、全体的な質感は想像以上だった。

まずフレーム剛性。
軽量チェア系は、座った瞬間に「ミシッ」と頼りない感触が出る製品もあるが、このチェアは意外としっかりしている。もちろんガッチリ系チェアほどの剛性感ではないものの、“軽量チェアとして見ればかなり優秀”という印象。特に座った際の左右方向の不安定感は比較的少なかった。

また、生地の質感も悪くない。
600Dオックスフォード素材ということで、極厚ではないものの、ペラペラ感は少ない。
適度に張りがあり、身体を預けた際にも不安感はそこまで強くなかった。
ハンモック的な吊り下げ構造との相性も良く、座った瞬間の包み込まれる感覚はかなり快適寄り。

特にハイバック部分は印象が良かった。
頭まで預けられる構造なので、“休憩できる椅子”感がかなり強い。
ラリー観戦のような長時間待機イベントでは、この差は大きそう。

一方で、気になった部分もある。
それが脚部の調整機構。高さ調整機能そのものはかなり面白い。

ただ、その構造上どうしても可動部が増えるため、ガタは比較的大きい。
実際、脚を伸縮させると、「お、結構遊びあるな……」という感覚はあった。
固定状態でも多少のクリアランスがあり、完全剛体のような感触ではない。

もちろん、これは可動構造を持つ以上ある程度仕方ない部分ではある。
むしろクリアランスゼロに近づけすぎると、

  • 砂が噛む
  • 泥で動かなくなる
  • 可動渋さが出る

など別問題も発生する。
そのため、“屋外で使う可動機構”としては、ある程度逃がしを持たせている可能性も高そう。

ただ、長期耐久性はやはり気になる。
特にモータースポーツ観戦は環境がかなり過酷。
普通のキャンプ場より厳しい状況になることも多い。

さらにこのチェアの場合、脚部を頻繁に伸縮させる使い方になるはずなので、

  • ロック機構の摩耗
  • ガタ増加
  • 固定力低下

あたりは今後しっかり見ていきたいポイント。

現時点では、“初期印象はかなり良い”。
ただし、「長く使えるか」は実戦投入してみないとまだ分からない――そんな印象だった。

今年のモータースポーツ観戦で実戦投入予定

現時点で予定している観戦イベント

このチェアは、今年シーズンのモータースポーツ観戦で本格投入予定。

現時点で観戦を予定しているイベントは、

  • 全日本ダートトライアル in スナガワ
  • 全日本ジムカーナ in スナガワ
  • ラリーカムイ
  • ラリー北海道

このあたり。

特に相性が良さそうだと感じているのが、やはりラリー系イベント。
ラリー観戦は、とにかく“待機時間が長い”。
SS開始前にかなり早い時間から移動し、場所を確保して、そのまま数時間待つケースも珍しくない。

しかも観戦場所は “平らじゃない場所”がかなり多い。
つまり今回のチェアが持つ、特徴がかなり活きそうな環境でもある。

特にラリー北海道は、観戦環境がかなりハード。
徒歩移動距離も長くなりやすく、持ち運びやすさも重要になってくる。
そう考えると、このチェアの“軽量だけど多機能”という方向性はかなり噛み合っていそう。

また、ダートトライアルやジムカーナでも、観戦ポイントによっては芝生斜面に長時間居座ることになる。これまでは、「なんか座りづらいな……」と思いながら普通のチェアを使っていた場面でも、このチェアなら快適性がかなり変わるかもしれない。

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本格レビューは別記事で掲載予定

今回の記事は、あくまで“購入直後レビュー”。

そのため、本当に気になる部分――つまり“実戦性能”については、これから検証していく段階になる。

特に確認したいのは、

  • 長時間使用時の疲労感
  • 傾斜地での安定性
  • 設営撤収速度
  • 可動部耐久性
  • 泥や砂への耐性
  • 収納性
  • 携行性

このあたり。

特に気になるのは、やはり脚部の耐久性。
可動機構付きという時点で、普通のアウトドアチェアより負荷ポイントは増える。

しかもモータースポーツ観戦環境は、アウトドアチェアにとってはかなり過酷。
実際にシーズン通して使ってみると、劣化具合なども見えてくるはず。

逆にそこをクリアできれば、“モータースポーツ観戦専用チェア”としてかなり面白い存在になると思う。実戦投入後は、実際の観戦環境での使用感を含めて、本格レビュー記事として改めて詳しくまとめる予定。

まとめ|“斜面で快適に座る”を重視する人にはかなり刺さるチェア

アウトドアチェア市場はかなり大きい。

ただ、“傾斜地で快適に座る”という視点で探し始めると、一気に選択肢が少なくなる。

特に、

  • 前後脚の高さ調整
  • 座面角度補正
  • 軽量性
  • ハイバック構造

を同時に満たすチェアはかなり珍しい。

その中で今回購入したMOON LENCEのアウトドアチェアは、かなり独特な立ち位置の製品だった。

特に面白いのが、“斜面に椅子を合わせられる”という考え方。
普通のアウトドアチェアは、基本的に平地前提。しかしモータースポーツ観戦、とくにラリーやダートラは“平地じゃない場所”で座るケースがかなり多い。

その環境に対して、座面角度の調整ができるのは、かなり実用的に感じる。

▶ MOON LENCE アウトドア チェアの最新価格情報はこちら

もちろん、現時点ではまだ“期待値込み”の評価でもある。

特に脚部調整機構はガタも大きく、長期耐久性についてはまだ未知数。
ただ少なくとも、開封時点では、「ちゃんと目的を持って作られているチェア」という印象はかなり強かった。

今シーズンで実際に使い込みながら、使い心地と耐久性を検証していきたい。そしてもし期待通りだった場合、“モータースポーツ観戦向けチェア”としてかなり面白い選択肢になると思う。

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