ドライバー

コラム

オーバーレブ!は免許取り立ての初心者にこそ読んでほしい“ドライビング教本”

クルマやモータースポーツを題材にした漫画は数多く存在する。しかし、その多くは「速さ」や「勝敗」、あるいは天才的なドライバーの才能を強調する作品が中心だ。一方で『オーバーレブ!』は、そのどれとも少し異なる立ち位置にある。この作品が一貫して描い...
コラム

「スピンさせる気で攻めろ!」は本当に危険なのか?誤解されやすい真意を考察

SNSを眺めていた先月、「スピンさせる気でクルマを動かす(意略)」という投稿が思いのほか炎上していた。端的にいえば、「スピンする気で走らせるなんて危険だ」「迷惑行為だ」という否定的なコメントが多数寄せられ、議論・・・というか議論にすらなって...
便利アイテム

モータースポーツの寒さ対策|冬のサーキットを快適にするアイテム紹介

冬のサーキットは、とにかく寒い。気温が低いのはもちろん、広い平地に風が吹き抜け、地面からの冷気も強い。観戦でも走行でも、油断するとあっという間に体温が奪われてしまう環境だ。特にモータースポーツは、**「待ち時間が長いスポーツ」**である。観...
コラム

セッティングは速い人を真似すべき?|勘違いしやすい落とし穴と本当に大切な考え方

モータースポーツにおいて、「速い人のセッティングを真似すれば速くなる」と考える人は多い。確かに、上位ドライバーの車両は安定感があり、コーナーの立ち上がりもスムーズに見える。その走りを再現できたら――そう思うのは自然なことだ。しかし実際には、...
コラム

呼吸法|モータースポーツで結果を左右する“見えないパフォーマンス”

レース中、呼吸を意識しているドライバーはどれくらいいるだろうか。アクセル、ブレーキ、ステアリング――そのどれよりも無意識に行われる「呼吸」だが、実はパフォーマンスを左右するほど重要な要素である。心拍数、集中力、酸素供給、そして冷静さ。これら...
コラム

最近のナンバー付きレースがガチに見える件|これから始めるひとに伝えたいこと

去年と今年、十勝スピードウェイでロードスターパーティレースを観戦したのだが、ナンバー付きレースの出場スタイルがずいぶん変わったなと感じた。若いドライバーが増え、専属メカニックを帯同させ、アライメントゲージを持ち込み、タイヤは3セット以上持ち...
コラム

真夏のサーキット走行で集中力を保つ方法|熱中症対策ガイド

真夏のサーキットは、気温以上に過酷な環境である。舗装路からの照り返し、クルマの熱、レーシングギアの密閉性が相まって、炎天下以上の体感温度となる。私も初めて真夏に走ったとき、あまりの暑さに意識が朦朧としたことがある。特に長時間のフリー走行やレ...
コラム

脱水は走りにも観戦にも致命的!サーキットでの正しい水分補給術とNG行動

サーキットにいるだけで汗が止まらない──そんな経験はありませんか? モータースポーツを始めたばかりの頃、私は水分補給の大切さを軽く見ていた。その結果、イベント終盤には頭がぼーっとして、走りにも観戦にも集中できなくなってしまった。真夏のサーキ...
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