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2025年 買って良かったモノ・使わなくなったモノ【全18アイテム】

便利アイテム
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2025年に実際に購入し、数週間から数ヶ月にわたって使い込んだ18アイテムを、「買って本当に良かったもの」と「正直、後悔したもの」に分けて振り返る。

スマホやガジェット、撮影機材、生活用品まで幅広く試してきた中で、生活を大きく快適にしてくれた道具もあれば、評判は良いのに自分の使い方には合わず、早々に出番がなくなったアイテムもあった。

本記事では、スペック表やネット上の評価ではなく、「実際に使い続けたかどうか」「日常の中で定着したか」という視点を重視し、2025年の買い物をすべて正直にレビューしている。良かった点だけでなく、使わなくなった理由や後悔ポイントも包み隠さず書いた。

これから同じ製品の購入を検討している人や、無駄な買い物を減らしたい人にとって、判断材料のひとつになれば幸いだ。

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結論|ちょっと買い物上手になったカモ?

この記事で紹介する18アイテムは、筆者が2025年に実際に購入し、数週間から数ヶ月使ったうえで2025年に購入した18アイテムを振り返ると、「買って良かった」と感じたものにははっきりとした共通点があった。それは、購入後も自然と使用頻度が高くなり、日常の動線に無理なく組み込まれていた点である。

満足度が高かった商品は、購入前に公式情報やレビューを確認しつつ、「どの場面で、どれくらいの頻度で使うのか」を具体的に想定したうえで選んでいた。サイズ感や重量、持ち運びやすさといった細かな要素まで含めて検討していたことが、結果的に“使い続ける道具”につながっていた。

一方で、使わなくなったアイテムの多くは、「便利そう」「評価が高い」といった理由だけで購入し、自分の生活リズムや使用環境との相性を詰め切れていなかったものだった。特に重さや取り回しの想定が甘かったケースが目立つ結果となった。

振り返ってみると、2024年は勢いで購入してすぐに使わなくなったものが多かったが、2025年は事前の検討を重ねたことで後悔する買い物が明らかに減っている。少しずつではあるが、買い物の精度は上がってきていると感じる。

来年はこの傾向を踏まえ、「便利そう」ではなく「確実に使う」ことを基準に、日常生活に自然と馴染む道具を中心に選んでいきたい。読者の皆さんも、自分の習慣や行動パターンを基準に道具を選ぶことで、後悔の少ない買い物につながるはずだ。

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2025年に買って良かったもの・使わなくなったもの

Amazon Fire TV Stick HD|使わない

  • 主な用途:テレビでのYouTube視聴
  • 評価:使わない
  • 理由:PCとスマホ・タブレットを使うで十分

テレビでYouTubeを見るために導入したが、PCやスマホで十分と感じ使用頻度ゼロとなった。リモコンの反応も悪く、画面の操作性も快適とは言えないデバイス。

MOFT MOVAS™ MagSafeカードケース|使わない

  • 主な用途:カード収納
  • 評価:使わない
  • 理由:スマホ重量が重くなり過ぎた

質感は非常に高いが、iPhone16 Proに装着すると重量が増し、実用性が下がってしまった。2回使っただけでケースから外す結果となった。

Galaxy S24(256GB)|良い

  • 主な用途:Androidスマホの試験運用
  • 評価:良い
  • 理由:動作も携帯性も快適

10年ぶりにAndroidへ復帰するために試験的に購入。軽くて扱いやすく、動作も非常に快適。普段使いの8割をこの端末が占める。唯一の弱点はiPhone Proシリーズより劣るカメラ性能。

※商品リンクはGalaxyS25(256GB)

DJI Osmo Action 5 Pro|良い

  • 主な用途:レンタルカートの車載動画の撮影
  • 評価:良い
  • 理由:強力な手振れ補正で、振動が激しくても動画が鮮明。

レンタルカートの車載撮影用に導入。軽量で扱いやすく、強力な手ブレ補正が最高。激しい振動でも一切ブレない安定性が魅力。ただし用途によっては前モデルでも十分と感じる。

Loop Quiet 2 耳栓|最高

  • 主な用途:睡眠時の騒音対策
  • 評価:最高
  • 理由:着け心地良し、遮音性能も申し分無し

夜間工事の騒音対策として購入。着け心地が良く遮音性も抜群。眠れない悩みが一気に解決し、今年のベストバイクラスの満足度。

K&F Concept クリーニングキット|良い

  • 主な用途:一眼レフカメラのセンサークリーニング
  • 評価:良い
  • 理由:一眼レフカメラの画質が元に戻った

一眼レフのメンテナンス用に購入。センサーとレンズを清掃するだけで画質が劇的に向上するため、撮影環境が一段と良くなった。もっと早く買っておくべきだった。

SanDisk 256GB デュアルドライブ Go USB|最高

  • 主な用途:iPhone写真データ(Rawデータ)のバックアップ
  • 評価:最高
  • 理由:コンパクトで大容量、写真データの移動のストレスが激減した

iPhone写真のバックアップ用として導入。超コンパクトで持ち運びやすく、256GBの安心容量。作業効率が大幅に向上した一本。

ノートPC充電器 PD 70W/65W対応|良い

  • 主な用途:外出時のスマホ機器の充電
  • 評価:良い
  • 理由:外出時に急速充電が可能になり、携帯性も良い

外出先での使用を目的に購入。非常にコンパクトで持ち運びやすく、必要十分な出力を備える。シンプルながら使い勝手はかなり良い。

Acer SDカードリーダー【2-in-1】|普通

  • 主な用途:外出時の一眼レフカメラのデータ取り込み用
  • 評価:普通
  • 理由:未だ数回しか出番がないが、使用時のストレスはほぼなし

一眼レフの写真データをiPhoneに取り込みたくて購入。アダプター不要で使える点は便利だが、キャップを紛失しそうで不安感が残る商品。

UGREEN Bluetooth5.3 車載レシーバー|良い

  • 主な用途:車内でスマートフォンの音楽を聴くため
  • 評価:良い
  • 理由:車内で音楽が聴けるようになったが、元々の車載スピーカーが良くないので音質はスマートフォン直のほうが良かった

軽バンのスクラムでスマホ音楽を聴くために購入。車内の邪魔にならず安定して接続できるため、移動時間が快適になる優秀アイテム。

Weimark カードケース|良い

  • 主な用途:ちょっとだけ外出する時の免許証入れ
  • 評価:良い
  • 理由:軽くて必要十分で気に入っている

ちょっとした外出用の免許証入れとして購入。当初は微妙だと思ったが、結局もっとも出番が多いカードケースとなった。ポケットに入れてすぐ出かけられる手軽さが強み。

TORRAS スマホストラップ|使わない

  • 主な用途:写真を頻繁に撮る時のスマホストラップ
  • 評価:使わない
  • 理由:写真撮影時に手が当たって邪魔

ストラップとしての質感や安心感は高いが、写真撮影時にストラップの接続部が手に当たり使いづらい。相性の問題で使うのを断念したアイテム。

iPhone 17 Pro(256GB)|良い

  • 主な用途:モータースポーツ観戦時の写真撮影
  • 評価:良い
  • 理由:望遠性能が希望の画質に届いた

望遠レンズの強化を理由に買い替え。16 Proでわずかに不満だった望遠画質が改善され満足。ただし端末がさらに重くなった点は惜しいところ。

NIMASO iPhone 17 Proケース 黒羽シリーズ|普通

  • 主な用途:iPhone 17 Pro用のケース
  • 評価:普通
  • 理由:16 Pro用に比べると滑りやすくなったが使い心地は普通

昨年も使用して気にいったためリピート。保護性能・質感は問題なし。しかし今年のモデルはシボが変更となって滑りやすくなった。その点だけがマイナス。

NIMASO ガラスフィルム|良くない

  • 主な用途:iPhone 17 Pro用のガラスフィルム
  • 評価:良くない
  • 理由:外周に浮きが発生、不良品レベル

画面周辺が浮く不良品に当たり、まったく使えなかった。メーカー側でも不具合情報が出ており品質面に難あり。

NIMASO カメラフィルム|良くない

  • 主な用途:iPhone17 Proのカメラレンズフィルム
  • 評価:良くない
  • 理由:接着時にズレて貼り直しの際に変形して使えなくなった

貼り直し時にフレームが変形してしまい使用不可。こちらも不良品報告があるため、品質面でおすすめはできない。

Belkin TemperedGlass|普通

  • 主な用途:iPhone 17 Pro用のガラスフィルム
  • 評価:普通
  • 理由:可もなく不可もなく

貼り直し用として購入。問題なく使用できる“普通に良い”ガラスフィルム。大きな欠点もなく安定感がある。

Xiaomi モニター A27Qi|最高

  • 主な用途:PC作業用のサブモニター
  • 評価:最高
  • 理由:色味がiPhoneに近く低価格

作業用のサブモニターとして導入。発色が非常に良く、iPhoneやiPadに近い表示で編集作業が快適。画面の向きの角度調整の制限はあるが、価格を考えると圧倒的コスパ。

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まとめ|「使い続けたかどうか」がすべてだった

2025年に購入した18アイテムを振り返って感じたのは、「良い商品=自分に合う商品ではない」という当たり前だが重要な事実である。評判が良く、完成度の高い製品であっても、使う人の生活動線や使用シーンと噛み合わなければ、結果的に出番は減ってしまう。

一方で、“買って良かった”と感じたアイテムは、特別に高価だったわけでも、最新だったわけでもない。ただ、自分がどんな場面で使い、どのくらいの頻度で触れるかを事前に想定したうえで選んでいた。それだけで、満足度には大きな差が生まれていた。

今回の振り返りを通して、買い物で失敗しやすいポイントもはっきりした。重さやサイズ感、取り回しといった要素を軽視すると、「使えるのに使わない道具」になりやすい。逆に、生活の流れに自然と組み込める道具は、結果として使用頻度が高くなり、長く使い続けることになる。

来年以降は、「便利そう」「評判が良い」という理由だけで手を伸ばすのではなく、「自分の一日の中でどこに入るか」を基準に道具を選んでいきたいと思う。本記事が、読者にとって買い物前に一度立ち止まるきっかけとなり、後悔の少ない選択につながれば幸いだ。

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