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【1月の振り返り】オフシーズンのはずが、思った以上に濃かった北海道の冬

先月の振り返り
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1月はモータースポーツにとっては完全なオフシーズン。
……のはずなのだけど、北海道にいると、その感覚が少しズレる。

雪があるからこそ成立するイベントがあったり、冬ならではの催しがあったりする。
結果的に振り返ってみると、「オフシーズンだから落ち着いた1月」というよりも、「思っていたよりずっと充実した1月」だった。

このブログでは、札幌モビリティショーや糠平湖氷上タイムトライアルの話を中心に、1月をゆっくり振り返っておこうと思う。

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1月を振り返る前に|よく読まれた記事と、その裏側

12月は年末ということもあって、いくつかの記事がよく読まれた。

ひとつはジャパンモビリティショー札幌
2年に1回開催されているイベントだが、2年前は札幌に戻ってくる直前で行けず、今回が初訪問だった。

東京のモビリティショーと比べると規模は小さいと聞いていたので、正直そこまで期待していなかった。
だが、実際に足を運んでみると「思っていたより全然大きい」というのが率直な感想だった。
展示内容も、北海道開催という前提を考えればかなり頑張っていて、クルマ好きとしては素直に楽しかった。
「地方開催だから」と軽く見るのは良くないな、と少し反省もした。

もうひとつは、DAZNのF1撤退の話。
これは界隈にとって、かなり大きなニュースだったと思う。

私自身、F1は完全にDAZN派だった。
理由はシンプルで、F1を「スポーツ」として淡々と中継してくれていたからだ。
過剰な演出もなく、変に感情を煽られることもない。
レースをレースとして見たい自分にとって、あの距離感は心地よかった。

それだけに、2026年の視聴環境がどうなるのか、今でも不安は消えていない。
フジテレビ側の詳細も、1月末時点ではまだ見えてこない。
個人的には、斜め上から冷笑気味にF1マニア向けに語るフジの放送がどうにも肌に合わず、この先どうなるのか気になって仕方がない。
詳細が出たら、このブログでも触れるつもりでいる。

そしてiPhone 17 Proの話。
9月に購入したものの、10月以降は北海道でのモータースポーツイベントが少なく、正直なところ「持て余していた」という感覚があった。

だが、札幌モビリティショーと糠平湖氷上トライアルで、一気に出番が来た。
超広角から7倍望遠まで、どのレンジでも「困らない画質」が出る。
イベント撮影で「あ、これ無理だな」と思う場面がほとんど無かったのは、想像以上に大きい。
悩みに悩んで買ったが、結果的には大満足だ。

一方で、データロガー関連の記事は低迷。
1月は新規記事を抑えて、過去記事のリライトを中心に進めていた。
その中で、データロガー系の記事を毎週更新していたが、正直なところ思ったほど伸びなかった。

アクセス数自体は下がらなかったものの、大きくも伸びず。
「良い内容を書けば自然に読まれる」というほど、現実は甘くない。
2月以降は月1回ペースに落とす予定だ。
数字が伴えば、また更新頻度を上げていこうと思う。

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モタナビの近況|数字は横ばい、でも中身は確実に変わっている

このブログのアクセス数は、12月とほぼ横ばい。
実は10月から4か月ほど、ずっと似たような数字が続いている。

ただし、中身は確実に変わってきている。
Google検索からの流入は着実に増えていて、表示回数は倍以上、クリック数も1.5倍ほどになった。

それなのに全体が横ばいなのは、理由がはっきりしている。
SNS、特にXからの流入が激減したからだ。

10月までは観戦記を頻繁に更新していたが、オフシーズンに入ってそれが止まったこと。
そして、Xのアルゴリズムが大きく変わり、インプレッションが伸びにくくなったこと。
この2つが重なった結果だ。

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Xとの向き合い方を変えた1月|クラスターと距離感の話

SNS流入の減少を受けて、Xのアルゴリズムについて少し真面目に調べた。
といっても、YouTubeで解説動画を数十本見ただけだが、それでも見えてきたものはある。

今は「クラスター」を意識した運用が重要らしい。
どんな発信をして、どんな投稿に反応しているアカウントなのか。
それが定まらないと、X側も「どこにおすすめ表示すればいいのか分からない」状態になり、優先度が下がる。

そこでやったのが2つ。

ひとつ目はリスト機能の活用。
モータースポーツ関連のアカウントだけをまとめたリストを作り、エンゲージメント先を意図的に絞った。
半信半疑だったが、数日でおすすめ欄がモータースポーツ一色になり、効果はすぐに実感できた。
おすすめ欄が興味のない話題で溢れている人には、本気でおすすめしたい方法だ。

ふたつ目は雑記ポストを減らすこと。
ラーメンの投稿をやめただけで、ラーメン系のおすすめ表示が消え、インプレッションも少しずつ回復してきた。
その代わり、雑記用のサブアカウントを作った。
これで2月は、SNS流入の回復を狙いたい。

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冬の札幌とラーメンブログ|「寒いから出ない」という真理

ラーメン専用のアメーバブログも、1月は横ばい。
冬は伸びると思っていたが、北海道の冬は「寒いからラーメン」ではなく、「寒いから家から出ない」らしい。

実際、札幌の天気が荒れる日はアクセス数が露骨に落ちる。
考えてみれば、私自身も雪の日にラーメンを食べに行きたいとは思わない。
それでも横ばいで1月を着地できたなら、まずは良しとしている。

『北海道家系ラーメン 蒼武家|クラシック家系の切れ味と奥行き|札幌・大通り』
札幌で本格的なクラシック系の家系ラーメンを探している人にとって、有力な選択肢となるのが**北海道家系ラーメン 蒼武家**である。豚骨の押し出し一辺倒ではなく、…

氷の上の非日常|糠平湖氷上タイムトライアルを観て思ったこと

1月最大のトピックは、やはり糠平湖氷上タイムトライアル。
昨年は湖面状況の悪化で中止になっただけに、今年は無事開催され、しかも良コンディション。
観戦できたこと自体が嬉しく、正直なところ感無量だった。

氷の上を走るクルマの姿は、やはり独特だ。
いつかは自分でも出てみたい、そう強く思わされた。

帯広や糠平は気温こそ低いものの、雪は少なめでドライブも快適。
問題は、札幌に戻ってからだった。

帰ってきたら別世界|札幌の大雪と軽バンの底力

札幌に戻った瞬間、地獄が待っていた。
大雪で交通網が麻痺し、国道はどこも大渋滞。
脇道は除雪が追いつかず、スタックしたクルマが放置されている。

糠平から札幌近郊までは2時間半。
それなのに、市内に入ってから自宅まで2時間。
さすがに心が折れかけた。

それでも、マツダ・スクラムはよく走った。
パートタイム4WDの力は伊達じゃない。
油断するとヒヤッとする場面はあるものの、走るラインさえ間違えなければ、雪をかき分けて進んでいける。

正直、4月の車検前に手放そうと思っていた。
だが、この雪で評価が一変した。
買い替え、どうするか本気で悩んでいる。

少しだけギアを上げる|2月に向けて考えていること

2月は、少しだけギアを上げる月にしたいと思っている。
具体的には、ブログの更新頻度を週3回に増やす予定だ。

これまでは「書けるときに書く」というスタンスでやってきたが、1月の振り返りを通して、ある程度リズムを作ったほうが精神的にも安定するなと感じた。
更新頻度を上げること自体が目的ではなく、「淡々と続けるための仕組み」を作りたい、という意識に近い。

特に意識したいのは、SNSとの相性だ。
1月はXの運用方法を見直し、クラスターを意識した動きに切り替えた。
その結果、少しずつではあるがインプレッションや反応に変化が出てきている。
2月は、この流れを止めずに、SNSで話題にしやすいテーマの記事も意識的に増やしていきたい。

とはいえ、無理にバズを狙うつもりはない。
瞬間的に数字が跳ねるよりも、あとから読み返したときに「ちゃんと積み上がっている」と思える記事を増やしたい。
オフシーズンだからこそ、腰を据えて書ける内容もあるはずだ。

データロガー系の記事は月1回ペースに落とすが、その分、一本一本の密度は上げたいと思っている。
数を出すよりも、ちゃんと役に立つかどうか。
その判断は、数字が教えてくれる。

2月は短い月だ。
だからこそ、詰め込みすぎず、崩れないペースで走り切ることを目標にする。

静かに足場を固めた1月|この時間があって良かったと思う

オフシーズンだと思っていた1月は、振り返ってみるとかなり充実していた。
イベントもあったし、ブログ運営について考える時間も取れた。
思うようにいかなかったことも多かったが、それも含めて「ちゃんと前に進んでいる感覚」はある。

特に大きかったのは、立ち止まって考える時間を持てたことだ。
忙しいシーズン中は、とにかく書いて、撮って、更新しての繰り返しになる。
それはそれで楽しいのだが、どうしても流れ作業になりがちだ。
1月は、その流れから一度離れて、「このブログをどうしていきたいのか」を考える余白があった。

糠平湖氷上タイムトライアルを観戦して、改めてモータースポーツの魅力を再確認できたのも大きい。
雪と氷という過酷な環境の中で、それでもクルマを走らせる人たちの姿は、やはり心を動かされる。
「いつか自分も出てみたい」という気持ちが、以前よりもはっきりとした。

一方で、札幌の大雪に振り回され、生活の足元が不安定になる感覚も味わった。
それでも、そんな環境の中で軽バンが頼もしく感じられたり、日常の見え方が少し変わったりするのも、北海道で暮らしているからこそだと思う。

派手な成果が出た1月ではない。
だが、静かに足場を固めた1月だった。
そう言えるだけで、個人的には十分だ。

2月も、焦らず、無理をせず、淡々と続けていく。
それができれば、きっと春に向けていい形でつながっていくはずだ。

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